WWWによる教育情報提供システムに関する調査


1997 年 3 月 13 日

 下記の調査は終了しましたが、学校・学級のホームページを
お持ちの方で、[A]項目および[C]項目に関する回答を
お寄せいただける方は引き続きご協力いただければ幸いです。
現在集計中ですが、調査結果の速報を公開しております。


. [インターネットと教育] [URL登録] [ kix ] [大阪教育大学]
1997 年 1 月 15 日
 私たちは「インターネットと教育http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/educ/)」
という、教育情報(イベント、教育機関、教育資料、プロジェクト等)のリンクを
収集したページを1995年3月から実験的に運用しています。毎週データを更新し、
現在のURL数は約2500(学校数は約1250)、平均アクセス数は約1000件/日です。

 私たちの提供している「学校のページ」には個人的な活動をも含んでいること、
また、当方で収集したリンクリストを学校等で非営利目的に利用される場合は、
これを自由に複製・編集・再公開してかまわないことを明記しています。

 さて、インターネットの教育利用においては、(1)コミュニケーション・コラ
ボレーション(地域・国際交流、共同学習)とならんで、(2)デジタルリソース
(学習資料・教材等の教育情報)の相互提供が重要な柱になると思われます。
そこで、このような情報を交換する教育情報システムの現状や問題点を分析
するため、昨年(http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/webnews/参照)に続き「WWWによる教育情報提供システムに関する調査」を実施したいと存じます。

 なお、調査の前半[A]の情報は、当ページの検索性を高めるためにも使用(公開)
させていただきますが、後半[B,C]に関しては統計的に処理し(個別情報は非公開)、
その結果は、http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/educ/ の中で報告する予定です。
以下のformでご回答下さい。メールを利用される場合は、質問用紙を
koshi@cc.osaka-kyoiku.ac.jpまでご請求ください。

[A]WWWページの学校欄に付加情報としても部分的に利用させていただきます。 A−1 学校の所在地(都道府県、市町村区名)、名前をお願いします。      (注)都道府県、市町村区名まで 所在地:      (例)大阪教育(おおさかきょういく)中学校 学校名: A−2 あなたが広い意味での「学校のページ」を作成していることは、     次のどれに該当しますか、最も当てはまる番号を1つ選んで下さい。 1.学校として公認され、学校案内、入試情報などの提供のため 2.学校として公認され、学校の教育・研究活動の一環として 3.教師個人(クラス、クラブ)の活動ではあるが、学校として了解 4.教師個人(クラス、クラブ)の活動であり、学校としては未認知 5.PTA、児童・生徒、学校関係者の活動 6.その他(具体的に) A−3 あなたの 学校 はインターネットに何らかの形で接続されて     いますか(学校でご自分のWWWページが閲覧できますか)。     次の中から最も当てはまる番号を1つ選んで下さい。 1.学校はインターネットに接続されていない 2.公衆回線(ダイヤルアップ、アナログ)で接続 3.公衆回線(ダイヤルアップ、ISDN)で接続 4.専用回線(アナログ3.4kHz)で接続。 5.専用回線(デジタル64kbps以上)で接続 6.LAN(イーサネットなど)に直結 7.その他(具体的に) (ご自宅の環境をお尋ねしているのではありません) A−4 あなたの 学校 はインターネットの教育利用に関する何らかのプロジェ     クトに参加されていますか。次の中から当てはまる番号を選んで下さい。 1.メディアキッズ 2.アピックネット 3.100校プロジェクト 4.こねっとプラン(NTT) 5.バーチャルクラスルーム(AT&T) 6.その他(具体的に) A−5 あなたの「学校のページ」を特徴づけるキーワードがありましたら     お書き下さい(リンク集の参考にさせていただく場合があります)。
[B]統計的に処理し、今後の情報提供の参考にもさせていただきます。 B−1 「インターネット上の教育、学習に関連する情報」を収集する     手段として何を用いていますか。主なものを 2つ 選んで下さい。 1.書籍、雑誌、新聞など既存のメディア 2.同僚、友人、知人などとの直接の会話 3.電子メール、メーリングリスト 4.ネットニュース、BBS・会議室・フォーラム 5.WWW(ネットサーフィン) 6.WWW(リンクリスト カテゴリー別索引による探索) 7.WWW(検索エンジン キーワードサーチによる検索) 8.その他(具体的に) B−2 WWWで「日本国内の教育に関する情報」を探す場合、あなたがよく     利用するサイトはどこでしょう。主なものを 2つ 選んで下さい。 1.国内におけるInternetの教育利用(鎌田敏之さん:愛知教育大学) 2.なりたまの教育情報ガイド(成田雅博さん:山梨大学教育学部) 3.WWWサーバリスト(内山 渉さん:新潟大学教育学部) 4.日本の全学校りすと(佐野昭一さん:CSJ) 5.日本の学校(KidsPage:GLOCOM) 6.チャイルドリサーチネットナビゲータ(CRN) 7.インターネットと教育(このリスト:大阪教育大学) 8.NTTディレクトリ(NTT) 9.YAHOO! JAPAN 10.NETPLAZA(NEC biglobe) 11.InfoNavigator(Fujitsu InfoWeb) 12. Yahho 近多泰宏さん:豊橋技術科学大学 13. CSJインデックス(サイバースペースジャパン) 14.千里眼(田村健人さん:早稲田大学) 15.ODIN(原田昌紀さん:東京大学) 16.TITAN(NTT) 17.その他(具体的に) B−3 インターネット上で不足していると思われる教育情報はなんですか。     主なものを 2つ 選んで下さい。 1.イベント・研究発表会案内 2.国内地域交流の相手 3.国際交流の相手 4.教育プロジェクト案内 5.学習指導案 6.教育実践報告 7.図書館・文献情報 8.博物館などの公共施設情報 9.電子年鑑・統計資料 10.電子図鑑・画像資料 11.学習用電子百科事典 12.教育用ソフトウェア 13.その他(具体的に) B−4 WWWで教育情報を利用する場合、どんな点に困難を感じますか。     主なものを 2つ 選んで下さい。 1.情報の探し方がわからない 2.必要な情報が存在しない 3.役に立たない情報が多すぎて有用な情報が埋もれている 4.情報の信頼性に不安がある 5.情報が古いままで更新されていない 6.表面的な情報のみしかない 7.自分の学校に必要なネットワーク設備がない 8.情報の転送・表示に時間がかかる 9.情報サーバやネットワークがよく停止する 10.情報が一般向けで教育用ではない 11.著作権の問題で情報を再利用できない 12.情報が外国語のままである 13.その他(具体的に) B−5 WWWで学校から情報を発信する際に障害になっていることはなんですか。     主なものを 2つ 選んで下さい。 1.児童・生徒用のハードウェアが不十分 2.児童・生徒用のソフトウェアが不十分 3.学校に必要なネットワーク設備がない 4.サーバの管理に手間がかかる 5.情報の更新に手間がかかる 6.コンテンツの作成に手間がかかる 7.WWWページへのアクセスが少ない 8.WWWページへのレスポンスが少ない 9.教育効果の評価方法がわからない 10.個人情報保護条例による制約 11.校内の承認手続きが面倒 12.校内の組織が未整備 13.その他(具体的に) B−6 教育活動を支援するインターネット上の仕組みとしてどのようなものが     あれば役にたつと考えられますか。お考えがあればお書き下さい。
[C]回答者についておたずねします。    次の中から最もよく当てはまる番号を1つだけ選んで下さい。 C−1 年齢 1.〜25才 2.〜30才 3.〜35才 4.〜40才  5.〜45才 6.〜50才 7.〜55才 8.56才〜 C−2 所属 1.保育所/幼稚園教員など 2.小学校教員 3.中学校教員 4.高等学校教員 5.盲・聾・養護学校教員 6.学生、生徒、児童 7.PTA、学校関係者 8.その他 C−3 担当の(または関心のある)教科 1.国語 2.社会 3.算数/数学 4.理科 5.音楽 6.図画工作/美術 7.保健体育 8.技術・家庭 9.英語 10.農業系 11.工業系 12. 商業系  13.その他(具体的に) C−4 参加されているメーリングリスト(複数回答可) 1.633 2.aimiteno 3.pewi 4.tea-net  5.shool@csi 6.school@orions 7.schoolnet@tokai-ic  8.その他(具体的に) C−5 ご意見、ご感想などがありましたら自由にお書き下さい。
     (注)回答者のメールアドレス メール:
     (注)回答者のご氏名 お名前:
       

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大阪教育大学 物理学教室 越桐國雄 (1997年3月13日)